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カルミーニョ
ポルトガルの至宝、待望の初来日決定!

<Official HP&SNS フォローください>

​来日公演  Japan Tour 2024

■愛知 幸田町公演  

❖日にち : 10月12日(土) 

❖時 間 : Open 13:30/Start 14:00

❖会 場 : 幸田町民会館 つばきホール 

       ▶ アクセス

               愛知県額田郡幸田町大草丸山60

❖料 金 :<全席指定>

 一般 3,500円  学生 1,000円

❖チケット :

 ・電話予約 : 0564‐63‐1111

 ・プレイガイド案内 ▶ こちら

   ・web販売  0564‐63‐1111▶ こちら

 ・会場窓口販売中

 ・web会員販売(7/7 10:00~) ▶ こちら

❖詳細website ▶ こちら

❖お問合せ:

 幸田町民会館 TEL.0564‐63‐1111  

■滋賀 大津市公演  SOLD OUT  

<大人の楽しみ方36>ファド

❖日にち : 10月13日(日)
❖時 間 : Open 13:30/Start 14:00
❖会 場 : びわ湖ホール 

       小ホール ▶ アクセス

       滋賀県大津市打出浜15-1

❖料 金 :<全席指定>

 一般 3,850円  青少年 1,650円

❖詳細website ▶ こちら   

❖お問合せ :

 びわ湖ホール 077-523-7136

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■兵庫 伊丹市公演  

<aiphonic地球音楽プログラム>

❖日にち : 10月14日(月祝)

❖時 間 : Open 13:30/Start 14:00
❖会 場 : 伊丹アイフォニックホール

       ▶ アクセス

               兵庫県伊丹市宮ノ前1-3-30
❖料 金 :<全席指定>

 前売 | 一般 4,000円  学生 3,000円

 当日 | 一般 4,500円  学生 3,500円     

❖チケット :

 ・会場窓口販売中

 ・電話予約  072‐780‐2110 

 ・イープラス ▶  こちら 

❖詳細website  ▶  こちら   

❖お問合せ :

 伊丹アイフォニックホール 072‐780‐2110

■広島公演 広島市公演<会員制>

❖日にち : 10月15日(火)

❖会 場 : 広島県民文化センター ▶ アクセス

       広島市中区大手町1丁目5-3

❖お問合せ:

 ひろしま音楽鑑賞協会 082-234-6262 

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■東京 武蔵野市公演  SOLD OUT

❖日にち : 10月17日(木)

❖時 間 : Open 18:30/Start 19:00
❖会 場 : 武蔵野公会堂 ▶ アクセス

               武蔵野市吉祥寺南町1丁目6-22

❖詳細website ▶  こちら 

❖お問合せ :

 武蔵野文化生涯学習事業団 0422‐54‐2011

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​​■東京 北区公演SOLD OUT

❖日にち : 10月19日(土)
❖時 間 : Open 16:30/Start 17:00
❖会 場 : 北とぴあ つつじホール ▶ アクセス

               東京都北区王子1丁目11−1
❖料 金 :<全席指定> 一般 4,500円     

❖チケット :<8/8(木) 10:00発売>

 ・ほくチケオンライン ▶  こちら

 ・チケット売場 窓口(10:00‐20:00) 

 ・カンフティチケットセンター ▶  こちら 

❖詳細website ▶  こちら

❖お問合せ :

    (公財)北区文化振興財団 03-5390-1221

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■埼玉 所沢市公演 SOLD OUT

❖日にち : 10月20日(日)
❖時 間 : Open 14:15/Start 15:00
❖会 場 : 所沢市民文化センター

       キューブホール ▶ アクセス

           埼玉県所沢市並木一丁目9番地の1
❖詳細website ▶  こちら

❖お問合せ :

 所沢市文化振興事業団 04‐2998‐6500

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映像 Movie

​メンバー  Member

カルミーニョ CARMINHO[ヴォーカル(ファド)] 
アンドレ・ディアス André Dias
[ポルトガルギター]
ディアゴ・マイアTiago Maia [ベース]
フラーヴィオ・セザール・カルドーソFlávio Cesár Cardoso [ギター]

プロフィール Profile

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1984年生まれ。ファドの歌手。

彼女の母、テレサ・シケイラも著名なファド歌手であり、音楽一家に生まれ育つ。

同世代の中でも最も才能があり革新的なファド歌手の1人であると考えられている。

昨今はファドだけでなく、ブラジリアンポップスなどにも進出し、活動の幅を広げている。

 

2009年ファースト・アルバム「ファド」をリリース。 「ファド」はその名の通り「ファド」を意味する。

母親のテレサ・シケイラ自身が歌手だったこともあり、両親が持っていたファドのレコードや、両親が歌い演奏するファドのコンサートを幼い頃から聞いて育ち、物心ついた頃から彼女も自然とファドを歌い始める。

10代とは言え、彼女の歌声を聞いたことのある人であれば、彼女がどれほど上手く、とてつもない声量で歌えることを知らない者はいない程であった。高校卒業後はファドの道へ進むかと思われたが、自分自身についての理解をより深めたいと考え、大学に進学し、バックパッカーで世界中を旅し、人生を掘り下げ客観的に自分維新と物事を観察した。戻ってきた彼女は、それまでの経験すべてをファドに込めて歌うことになる。

 

デビューアルバム「ファド」はポルトガルの典型とも言えるジャンル、ファドの歴史の中で最も高く評価された作品の一つとなり、プラチナアルバムとなる。 (デビューアルバムがプラチナアルバムになるのは、現代において驚くべき事象である)。

続いてSonglines は「ファド」を2011年のベストアルバムに選出。その後、コペンハーゲンで開催されたWomex2011やポルトガルがファドの無形世界遺産への立候補を推進している間、ヨーロッパ各地で演奏を繰り広げる。

 

2012年、2ndアルバム「アルマ(魂)」がリリース。このアルバムタイトルは、カルミーニョが歌にどれだけ魂を込めているのかを表している。クラシックスタイルのファドと新しい感覚のファド両方の要素を組み合わせた作品となっている。

伝統的なファドのカバー曲だけでなく、ボサノヴァや、伝統的なファドにモード音階を組み合わせた新たな試みも垣間見ることが出来る。

 続く3rdアルバム「Canto」は、ポルトガルのヒットチャートで1位を記録し、カルミーニョはその地位を確固たるものにする。

 

2023年公開の映画「Poor Things (哀れなるものたち)」にポルトガルギターを弾きながらファドを歌い、主役に影響を与える役として出演

翌年2024年「Poor Things (哀れなるものたち)」は第81回ゴールデングローブ賞「作品賞」「主演女優賞」を受賞、続く第96回アカデミー賞の「主演女優賞」「衣装デザイン賞」「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」「美術賞」の4部門を受賞。

 

現在、世界を股にかけ最も勢力的に活動するファドシンガーとして、世界中から注目を浴びている。


​【受賞歴】

ベストポルトガルソング賞

2011年ベストアルバム賞 (ソングライン賞)

2013年ポルトガルゴールデングローブ賞(ベストパフォーマー部門)

2013年カルロス・パレーデス賞

2016年ポルトガルゴールデングローブ賞(ベストパフォーマー部門)

2024年、第96回アカデミー賞受賞作品「Poor Things (哀れなるものたち)」出演

 

インタビュー PInterview

歌(ファド)を始めたきっかけ。

私はファドシンガーの母を持ち、娘として生まれ、文字通り母親の胎内にいるときからファドを聴いてきました。 母はいつも自宅でファドを歌う演奏する会を主催し、ホストをしていたので、幼い頃からギター、歌声、生演奏に囲まれていました。 私は兄弟や両親たちと音楽に囲まれて育ち、音楽のある生活があまりにも日常的であり自然なことだったので、音楽が職業になるとすら当時は思ってもいませんでした。 成長するにつれて、私は広告関係の学位を取得することを目指しましたが、世界中を旅し、自己発見の旅に出てから、ファドこそが自分の天職であるという考えに至りました。 プロフェッショナルとして、情熱を持って、全身全霊を捧げて取り組んでいきたいのがファドであると思ったのです。

 

受賞歴

私はファド界を代表する歌手であるになれたことにとても感謝しており、私が信じているメッセージや私が伝えたい感情を届けるのに協力してくれる素晴らしいミュージシャンたちと仕事ができることにとても感謝しています。 そのおかげで、お客様と評論家が私の仕事と情熱を認めてくれたことはとても幸運だと感じています。これまで以下のような賞を受賞しました。一部抜粋

 

- ベストポルトガルソング賞

- 2011年ベストアルバム賞 (ソングライン賞)

- 2013年ポルトガルゴールデングローブ賞(ベストパフォーマー部門)

- 2013年カルロス・パレーデス賞

- 2016年ポルトガルゴールデングローブ賞(ベストパフォーマー部門)

- 2024年、第96回アカデミー賞受賞作品「Poor Things (哀れなるものたち)」出演

 

 

あなたにとっての音楽やファドとは?

特に音楽とファドは、先ほど述べたように、生まれた時から私の人生の中にありました。 そして、それらは、あたかも私自身の延長であるかのように、私自身の存在の一部であり、馴染み深いものであることを表しています。 音楽ファドは私がコミュニケーションをとるための言語であり手段です。 ファドはまさに生きた言語であり、私の感情、思考、言論、人生、感情の表現手段として存在しています。 私にとってファドはまさに、自分自身を表現し、他の人と触れ合うための手段であり、道なのです。

 

 

日本の印象

私は日本に行ったことはありませんが、行ってみたいという気持ちは何年も前からありました。 おそらくそれは好奇心、西洋の国との文化の違い、そして海に囲まれた島という国に対する考え方が私を魅了したからかもしれません。 海がポルトガルの文化、ポルトガルの音楽、つまりファドに大きな影響を与えました。 ポルトガルを囲む大西洋は、ここに住む人々の性格や、ファドのような文化的に生み出されるものに多大な影響を与えていると言えるでしょう。

そして、日本もその地理的関係から独自の発展を遂げてきたと思っています。

また日本の文化にも非常に興味があります。 例えば精神性です。日本人の精神性ももっと知りたいと思っています。 そして、美しい風景、全世界を魅了する素晴らしい料理、そして小さなことすべてに取り組む真剣さ。それらをもっと実際に知りたいと思っています。

私の個人的な考えでは、日本人は自分たちの生活や職業の細部に渡って、非常に真剣に、愛情を持って、献身的に取り組むということです。それは、私がファドの練習においても最も重要視している芸術的な部分かもしれません。 それは粘り強さや立ち直る力の練習でもあるのです。

私は間違っているかもしれませんが、日本人の性格には、そのように立ち直っていく姿勢のようなものがあると感じています。

 

 

日本の音楽家であなたに影響を与えた人はいますか?

日本人の音楽家と共演したことはありますか?

日本には私の作品や活動に影響を与え、且つ、見たり聞いたりすることが好きなアーティストがたくさんいます。 松尾芭蕉は私が初めて触れた日本人の一人です。私は詩が大好きで、俳句は私の思春期のお気に入りの一つだったからです。

私は俳句を知った際、信じられないほど感動的なものだと思いました。 もちろん映画においても、黒澤監督と小津監督の映画は、新しい現実、新しい風景、物語の伝え方、そしてある意味で私たちが日本文化に近づくことができるものであり、素晴らしいものであり、私に影響を与えました。

そしてもちろん、坂本龍一さんもブラジルで私が愛する他のアーティストたちと一緒に仕事をしていました。 そして、私は彼の作品が大好きなので、最近彼が亡くなったのは世界的な悲劇であると感じています。彼はいつまでも私たちの記憶に残る人物でしょう。

 

 

ポルトガルと日本になにか共通点を感じますか?

既にお伝えしましたが、海は私たち人間、運命、郷愁などのフィーリング、感性を導いてくれるものです。 日本とポルトガルには共通の歴史があります。 ポルトガルは征服によって世界の東洋側に影響を与えてきましたが、もはや大昔の出来事です。

日本には一度も行ったことがないので、色々な体験をして共通点を感じてみたいと思っています。 日本人は非常に歓迎的であると聞き、そこにとてもシンパシーを感じています。

 

音楽を作る際はどのように制作をしますか?誰かが譜面を書いたりするのでしょうか?

ファドとは文化であり、非常に直感的なものであり、時々私はメモのような暗号を書いたり録音をして記憶に留めたりしますが、具体的な譜面は書かないようにしています。

ただ、私の音楽を譜面にして編曲してくれる人はいます。

私自身は多くの場合、スマホにピアノやギターを使ってアイディアを録音します。

そしてピアノを弾きながら歌い、ハーモニーとメロディーを付けて行きます。

オリジナル曲の場合はピアノかギターだけで完成させ、大まかなアイディアをバンドメンバーに伝えます。ファド(伝統音楽)とは口頭伝承であると考えています。

 

長年活動をしてきたあなたですが、長く活動するにあたって何か秘訣や理由はありますか?

声は筋肉の一種なので、適切なテクニックを使えば、練習すればするほど身に付きます。 私はいくつかのヴォイストレーニングのレッスンを受けていますが、これは私にとって非常に重要な日課であり、トレーニングの中では脱水症などについて特に気を使っています。

歌うことでより元気で健康な声が得られると信じています。ですので、今は歌えば歌うほど声が良くなっているように感じています。

 

 

日本でのコンサートの見どころ。意気込み。

日本各地でのコンサートに今からとても興奮しています。

日本を訪れるのは初めてですが、日本人はファドをとても大切にしており、ポルトガルギター専門の学校もあると聞きました。本当ですか?

さらに、ファド文化について知識を持っている人もかなりの数いるそうです。 それだけでも私の興奮は高まっています。

今回の日本公演では、最新アルバム『Portuguesa』を中心に楽曲を披露する予定です。

このアルバムは伝統的なファドに特にフォーカスしたラインアップです。もちろん過去のアルバムからの曲もいくつか演奏し、色々な角度からお楽しみ頂く予定です。

私自身は伝統的なアプローチを取るスタイルが得意です。それが私の本質であり、基盤であると考えているからです。

ファドは実践を通じて知識を獲得し、知識を持って実験する自由が生まれ、さまざまな楽器を取り入れ、(音楽の)スペースを埋めたりすることが出来る自由な音楽で、古典的なものから最新のものまで様々なアプローチが可能な音楽です。

しかし、今回が私にとって初めての日本訪問であることを考えると、特に伝統的でありながらファドの力が注入されたものを提供したいと考えています。理想を言うと、ファドハウス日本にあるか分かりませんがでも演奏して、伝統的なアプローチでお客様と近い距離で親密な雰囲気を味わってみたいとも思っています。

 

 

日本のファンと観客にメッセージをお願いします。

日本のファンと観客の皆さん、コンサートでお会いし、日本で伝統的なファドを体験していただけることがどれほど嬉しいかをお伝えしたいです。伝統的な言葉(音楽/ファド)、今日使われている生きた言葉(音楽/ファド)、単なる記憶の反復ではない言葉(音楽/ファド)で、ステージ上の音楽家と歌手とのつながり、そしてお客様との感情のつながりをぜひ体験しにきてください。

もうすぐです!

ディスコグラフィー  Discography

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Portuguesa (2023)
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CARMINHO
Maria (2018)
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CARMINHO
Cant (2014)
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CARMINHO
Alma (2012)
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CARMINHO
Fado (2009)
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